妊婦健診

  • 診察時間は予約制のため、待ち時間はございません

  • ご主人、お子様とご一緒の診察も可能です。

  • 診察時間はお一人1時間お取りいたしますのでゆっくりとご相談させていただきます。

  • 分娩までの期間に十分なコミニュケーションをとり、安心して分娩に望んでいただけます。

 

・健診の流れ

週数 健診 アドバイス
妊娠初期 ~12週
4



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肺や心臓にかかる負担が大きくなってくるため、動悸や息切れと言った症状が出ることもあります。つわりがひどくなり精神的にも辛い時期かもしれませんね。こんな時こそ家族を頼ってしっかりと乗り越えていきましょう。
16週 定期健診 安定期に入り、少しずつお腹も目立ってきます。気分がよければ、少しずつお散歩など身体を動かしていきましょう。バースプランをたてて、ご自身のお産ついて考えてみましょう。
20週 嘱託医で
定期検診
音楽を聴いてリラックスしたりしてゆったりとした気分で過ごしましょう。お母さんがリラックスすると赤ちゃんもリラックスできます。腹帯でしっかりお腹を固定しておくとよいでしょう。また、下半身は冷やさないように気をつけましょう。
24週 定期健診 2



1
7ヶ月に入ります。お腹もかなり大きくなり、赤ちゃんの動きもはっきりしてきます。定期健診は、2週間に1回のペースになっていきます。 妊娠後半期に入る前に、妊娠中や産後のサポートの体制を考えておきましょう。
30週 嘱託医で
定期検診
少し動くだけでも疲れやすくなっています。体重の増えすぎには引き続き要注意です。減塩・減カロリーをできるだけ心がけ、食べすぎには注意しましょう。この頃のむくみや高血圧、尿タンパクには注意が必要です。日ごろから食事の事には気を使って生活しましょう。
34週 定期健診 赤ちゃんがぐんと成長して胃が押し上げられて、一度に沢山の食事をとることができなくなっています。ハリが頻繁に起こり、痛みがひどいようなら念のため診察を受けておきましょう。赤ちゃんの出産まではもう間近です。
35.6週 嘱託医で
定期検診
37週~40週
(正期産の時期)

嘱託医の定期検診後は
毎週の健診
1



1
正期産の時期です。助産院でお受けできる時期となります。ここまで無事に妊娠生活を送ってこられたことを感謝です。いよいよ、お産へむけてのラストスパートです。バースプランについて振り返りましょう。妊娠生活もあとわずかです。残り少ない妊娠生活を楽しんで下さい。 また、お産が近くなり気持ちも不安になったり、身体の変化も起こしやすい時期になります。どんなことでもご相談下さい。乳首の手当やお産へむけたからだの手当をしましょう。
40週~ 3


1
予定日が過ぎると3日に1回の定期健診となります。
40週頃、嘱託医の検診を受け胎児の状態など診察を受けます。
41週に病院を受診し、病院での管理分娩が予定されます。

※妊娠初期・中期・後期の3回、嘱託医療機関である高山クリニックでの受診となります。

 

〒632-0004 奈良県天理市櫟本町2071ー8

 ふじ助産院  

院長 河坂富士子

電話 0743-65-3811

FAX 0743-65-3813

 

 

産科医療補償制度加入機関
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